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春の青森(の前の、岩手)

春の青森(の前の、岩手)

もうすぐ夏休みという時期だけど、この前の春の連休のことを書いておく。

出発前日の久慈平岳 / 南部から尻屋崎と大間崎 / 縫道石山とキャンプ / 仏ヶ浦、脇野沢から青森市 / 八甲田大岳残雪期ハイク

2023/5/1の記録

この日から下北方面に出かけるつもりが、天気があまり良くないので予定変更し晴れている岩手の方へ行った。久慈平岳へは初めて。子どもの頃よく行ってたアグリパークおおさわの駐車場が、大沢コースの登山口だった。周辺地図の看板には「種市岳(階上岳)」と書いてあって、岩手側からはそうなんだ、と思った。(青森県民からしたら階上岳は階上岳…主語大きい?※)集落を抜けて登山道が始まる。3/19のミツバ岳・世附権現山(丹沢)振りで、1ヶ月以上ぶりの山だった。

※「種市岳(たねいちだけ)と呼ばれることもあるが、厳密には種市岳は階上岳の山頂近くに位置する小山のことを指す。」と書いてあるサイトを発見した。

階上岳表記はなく「種市岳」だけ書いてる

スミレやニリンソウがたくさん咲いていた。

新芽の黄緑

山頂からは海がよく見える。海までの大地はもこもこしている。もう少し南の、遠くのリアス式海岸の形が見えた。

黒いのは蠅、暑かったのでいっぱいいた

左に見えるなだらかな山が階上岳?Sea to Summitができる

10時過ぎには下山してアグリパークおおさわの温泉。浴場に向かう通路を見て、子どもの頃の記憶が蘇った。覚えていた。平日ということもあるのか、来るのが日課という感じの地元のおばあちゃんたち数人だけで、露天風呂は貸切だった。晴れていて、日差しで水面がキラキラしていて気持ちよかった。サウナは驚くくらい激熱だった。90~100度くらいあったと思う。水風呂は天然水なのか、蛇口のところにコップが置いてあったので飲んだ。すごく冷たくてシャキッとした。

浴場を出てすぐのところにあるゲームコーナーに置いてあった太鼓の達人からはイケナイ太陽が流れていて、時が止まっていた。

大広間でかつ丼と蕎麦のセットを食べた。

帰り道登った山がよく見えた

雪谷川ダムフォリストパークのチューリップは見頃だった。近くの小学校の一年生たちが集団で来ていた。(「一年生です!」って言いながら歩いてた)薄くて硬くて四角い生活科バッグってまだあるんだ!と思った。

スーパーで買い出しをして、車にチェアなど大きい荷物を積ませてもらって明日からの旅に備えた。

久慈平岳(大沢登山道ピストン)

GPS距離登り下り
02:076.6 km525 m512 m