厄年ではない

2026-02-21

建国記念の祝日あたりから体のバランスを崩しており、今現在内も外もよくない。先週末2日間微妙な倦怠感に加え、夜になると中途半端に上がる熱でほぼ横になって過ごし、月曜朝に病院へ行って検査をした。その結果、インフルエンザでもコロナウィルスの感染症でもなく、風邪と診断された。今朝処方された薬を飲みきったが、まだ鼻水と痰絡みの咳は続いていて、いっそ高熱が出て菌がすぐ死滅すればよかったのに、コロッと元気になりたかったのに、と思っている。
昨夜は会社にゲストを呼んでの交流会の予定があったが、夕方になるにつれ頭痛が酷くなり欠席させてもらった。病院でもらったカロナールが効かず、帰宅して夕食後いつものイヴA錠EXを飲み少し眠ったら治った。
木曜の通勤途中には自転車同士の事故に遭い、幸い双方骨折など大事にはならずその場ですぐ立ち上がれて大丈夫ではあったのだが、身体の右側の所々と両膝が打撲のようになり後から地味に効いている。こんなにでかい青たんができたのはいつ振りか。病院に行くほどでもなく数日したら元通りになりそうではある。
そういうこともあったり、左内くるぶしの骨に近いところ物をぶつけたり、靴が合わないまま長時間歩いたことが原因のようだが両足首の調子がよくなかったり、少し前にベアフットシューズで尖った石を踏んでしまい左踵のど真ん中が負傷して(シューズのソールがすり減って異常に薄くなっていたからなのではと思っている)今もまだ思い出した頃に奥の方が痛んだり、全身いろいろと痛んでいる。

女性の30代は厄年が続く中、今年は貴重な狭間の何もない年のはずだが、良くないことが重なっている。見方を変えると、大事には至らず小さい積み重ねで済んでいるともいえるが。

今週末は三連休だけど引き続き安静に、メンタル的にももう少し持ち直したら、リハビリからまた体を動かしていきたい。