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勢いで北欧旅行4

勢いで北欧旅行4

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2023/2/6(月)の記録

この日は平日のためYは早朝からチェックアウト前まで仕事だった。
荷物をまとめ終わり時間が余ったので、ホテルの近くを一人で散歩することにした。

朝、おいしいコーヒーが飲みたくてOriginal Coffeeを目指した。この日は曇りで空気がひんやりしていた。
カプチーノを注文。とってもおいしかった。窓際の席ですこしゆっくりした。コーヒー豆を買うか迷って買わなかったが、ここでも買えばよかったと後悔!今度またデンマークに行く機会があったらコーヒー豆をたくさん買ってきたい…日本で同じものを買おうすると手に入らない。もしくはとても高い。輸入コストがかかるからそりゃそう。世界トップクラスのコーヒー消費国はさすが、評価の高い焙煎所がたくさんある。しかも浅煎りが主流で好みのものが多い。

ドアのガラスにByens Bedsteというステッカーが4枚。何かのお墨つきってことかな。

そのあとも周辺を散歩。平日だからか、エリアがそうだからか、人があまりいない。

チェックアウトしたあと、予約していたお店で早めのランチタイム。
少し時間があったので、前日入れなかったフレデリック教会に立ち寄った。
観光的な教会ではなく、厳かに、祈りを捧げる空間だ。平日昼間だったが多くの人が席に着いていた。

美しい空間だったので残しておきたく、ひっそりと。暗いのでブレている…

その後向かったのは、Michelin2021のステッカーが貼ってあって、初日の散策中に通りがかって気になったお店。そのときは土曜のお昼時で、ちょっとかしこまった感じの人々の会食で賑わっていた。
デンマークについてから、しっかりめのお食事はしていなかったのでこの店に予算全振り。次のスウェーデンでも、一食はお店を吟味して高くてもいいからおいしいものを食べよう!ってことにした。
ちなみに有名なNomaも、初日のランチのウェイティングリストに登録していたけど連絡は来ず。

たくさんあって迷ったが、ローストビーフと目玉焼き、デンマーク式ミートボール、オープンサンド(Smørrebrød)を頼んだ。
「獣医の真夜中のおやつ」というメニューが気になったが、今回は食べなかった。
食客旅行/玉村豊男という本にそれが出てくるようなので取り寄せた。玉村豊男さんの文章が好きで久々に読みたくなったが、先に読みかけの他の本がいくつかありまだ読んでない。
お料理を待っている間、店の前をまた衛兵の行進が通りすぎていった。日曜だけじゃなく、毎日なの?

付け合わせのビーツのマリネが美味しかった。軽く温めたライ麦パンはスーパーで買ったものとは違って、カリッとしていて穀物のうまみ感じた。スーパーのはずしっと重量があって、べたっと甘くしっとり感じだった。

デンマーク式ミートボールはハンバーグのようで、塩胡椒で味付けしてある。
全体的に薄味で素材のおいしさを楽しむ感じだった。北育ちの私たちはしょっぱいものが好きなので、「ウスターソース欲しい」と思った。
ローストビーフは柔らかい。目玉焼きを乗せて食べるのは初めてだった。
郷土料理を楽しめて、スタッフのサービスも丁寧で、満足度が高かった。

急いでストロイエへ向かった。ここはお店が立ち並ぶ通りで、表参道や銀座のような感じ。
HAYの本店は建物もおしゃれだった。GYREでは見たことがないツートンのコンテナがあった。

レゴの本店には歴代のロゴ看板がずらっと。本店限定の商品があったら欲しかったが、無いとの事。仙台のアウトレットにあるレゴショップで昔買った赤いブロックのキーホルダーをいまだにキーホルダーとして使っているが、同じものが売っていた。日本円に換算すると約900円だった。高!

H&M HOMEでThe Ordinaryとか化粧品が売っているのを外から見た。時間がなくて入らず。
バングアンドオルフセンはデンマークのメーカーだったか。その隣にあったギネスミュージアムへ。

何かよくわからないのはスルー、写真を撮りながら見学。レストランもそうだし、文化施設でもデンマークは、デンマーク語と英語の併記が多い。
あっという間にタイムアップ。ショッピングするぞ〜と思っていたが何も買わなかった。

ホテルに預けたままの荷物を引き取り、空港へ向かった。

到着の時はこぢんまりした空港だなぁと思っていたがそれは一部しか見ていなかったからだ。免税店エリアの広いこと!レゴショップが東西二つある。ここで今までお土産を何も買っていなかった分まとめて買った。物価が高くていちいち確認していたらまた何も買えなくなりそうだったので、ある程度適当に、配れる個包装のお菓子、家用にビール・スキンケア用品など。

Bodyolosistの見た目が好みだった。 Bodyologist | Treat your body like your face

コペンハーゲンのクラフトチョコレートメーカーmellōw chocolateも見た目がいい。
Mellow Chocolate

グミも。
Wally and Whiz - The taste of Danish gourmet Winegums

見た目が好みのものがたくさんある北欧。(サンセリフが好きなだけな気も…)

注意書きもなんかおしゃれ

Yが予約してくれたNORWEGEAN AIRLINEの便は、1時間遅れで出発した。
この日、トルコで大規模な地震があった影響か。ターキッシュエアラインズのカウンターには長い行列ができていた。
飛行機に乗ってから、空港で買ったデニッシュを食べた。おやつに食べるつもりがもう夜が近い。おいしかった。

大雑把にデニッシュっぽい見た目だったから買ったけど本場のデニッシュって別物だったのか?

エチケット袋もかわいい。しかし前の人が噛んだガムが入れっぱなしだった。

NORWEGEAN AIRLINEは格安航空だったよう。サービスはいまいち。機内食は無し(目的地近いから要らんけど)、コーヒーサービスなど回ってくるけど有料。荷台に入れてたコートに二人とも謎の埃がついて取れなくなったし…。諸々、タイミングが悪かっただけかもしれないけど。

1時間で、大きな預け荷物がなければ5000円程度で隣国に移動できるのはすごい。東京から地元に帰るより安い。

空港からストックホルム中央駅へは電車が最速だがチケット売り場と乗り場がよくわからなかったので、ハイウェイバスにした。

日本の田舎の国道沿いと似た景色が流れる。
マックやでかいショッピングモール、車屋、チェーン店がまとまっているエリアと暗闇が繰り返される。そのうちイオンとパチンコ屋が出てきそうな雰囲気。コペンハーゲンよりも北だからか、雪が積もっているのも見える。

ストックホルム中央駅到着は21時前頃だった。

街中にも雪がある。滑り止めに砂を撒くスタイルで道がじゃりじゃり。これはスーツケースを引く人にとっては地獄。

都会だ。

コペンハーゲンもそうだったが、商業施設などのお店の閉店が早い。夜には街が暗い。今から入れる飲食店もあまりないようだったのでホテルで食べることにする。
私が持って行ったラ王の袋麺を食べた。鍋などなかったので、マグカップに入れてお湯を入れて。寒いし、移動が長く疲れていたので、沁みた。